プロフィール

en

Author:en
某SNSの日記で、バイク話ばかりで引かれちゃいそうなんで
バイク部門だけ独立してブログつけることにしました。

最近セローあんまり乗らないもんで、タイトル変えました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

--.--.--    カテゴリ:  スポンサー広告 

   スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.11.25    カテゴリ:  その他 

   S.O.P.(セローオーナーズパニック)

P1140138.jpg

S.O.P.(セローオーナーズパニック)に参加してきました。



初参加です。
猛者たちの集うトライアルクラスではなくトレッキングクラスです。
当然ですね。初心者トレックを卒業してませんから、僕は。

P1140151.jpg


事前ミーティングで
「爽やかですか?」
めっちゃ、爽やかです」の力強いお言葉

P1140143.jpg



木漏れ日の中、爽やかに駆け抜ける林道
春もののジャケットでは少し肌寒く、途中富士山の見える日向で
太陽エネルギーを補給します


P1140145.jpg


丸太超えに挑戦
綺麗に超えてましたよぉ~と励ましてもらうものも、何をどうやったのか?
前輪ぶつけたらよくわからないけど向こう側にいました。
まだまだ爽やかです


P1140156.jpg


体も温まってきて、林道の横にガレガレ上り坂。
見上げながら「ここ行きたい人います?行って戻ってくるコトになりますが」
猛者が2人「やってみます
岩をかきわけガシガシ登っていきます。

できる人のをみてると、やれる気がするコトってあるよな。
よぉ~し、僕も行っちゃうぞぉ~
☆⌒v⌒v⌒v⌒ミ(((・_。)コケッ!! あれ
気をとりなおして、
☆⌒v⌒v⌒v⌒ミ(((・_。)コケッ!! あれ

P1140158.jpg

ありゃりゃ


「なぜに、きついとこきついとこ行くんですか?」とインストさん。
ドMなわけではなく、ガレ場は何処走ってどうすればいいのか全然わかんないん
ですよぉ(--;



その後、いけどもいけども先行者に追いつかず。
長い長いガレガレ上りを一人登ります。
丸太くんもあらわれたり。
ドキドキしながら慎重に慎重に。
ふぇ~汗だく。
で、登っちゃったはいいんですけど降りれるんですかね?僕

P1140150.jpg


「いやー××のあたりで、やっちゃいました」と自己申告しつつ集まる登頂者達。
でも達成感に、笑顔は爽やか。
インストさん「一箇所だけきつい下りor今来たガレガレ下り、どっちが良い」
参加者全員 「ガレガレ下りは嫌です



カレーを食べて、午後の部開始。


P1140157.jpg


ヒルクライムです。一本調子でなく途中で角度が変わる苦手なヤツです。
1回目 案の定、派手に捲くれました。
2回目 やはり捲くれて転かしはしないものの立ち往生。すごすご下ります。
3回目 …エスケープゾーン通過(^^;
   「ええええっ」とブーイング浴びるも、自走だしな。大人の判断だよな。


いいころ加減に足腰にきてヒヤリハットが多発しだしたところ、自由練習
「かずさん、この土管いっちゃいましょう」
「えええ~っ」と言いつつ、チャレンジチャレンジ♪
 ↑おい、さっきの大人の判断はどうした!
さすがに、大きいヤツは辞退させていただきました。
 ↑うんうん、大人大人。

P1140153.jpg


最後にヒルクライムをもうひとつ
セロー先生の鬼トルクで無事登頂。角変がなきゃなんとか。
「もう1回いきますか?」
良いイメージで帰りたいのでやめときます


そんな感じで、「爽やか」「コロりもあるよ」な、楽しい1日になりまた。
ピカピカセローの参加者さんも勲章つけて、それでいてニコニコしてましたんで
きっとコチラ側にきてくれることでしょう。半年前の僕みたいにね。

その後、じゃんけん大会でTeamSUZUKIジャケットをいただきまして、春ものジャケットで
凍えながらやってきた馬鹿者暖かく家路につくことができました。

PB250002.jpg


ジムニー乗ってるから、TeamSUZUKIでも問題ないのだ
スポンサーサイト






トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © 休日は、「Y」の日 All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。